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動画編集ディレクターの仕事内容や年収は?メリット・デメリットと求められるスキルも紹介

動画編集者として活躍できるようになると、ディレクターへとステップアップする道がひらけてきます。
動画編集ディレクターになれれば、編集者よりももっと稼げる可能性が高まるため、どのような仕事なのか気になっている方もいるのではないでしょうか?

ところが実際にどんな仕事をするのか、どうやってディレクターになったらいいのかなど、いまいちよくわからないという方も多いはず。

そこで今回は、動画編集ディレクターの仕事が気になる方に、以下の内容を解説します。

  • 動画編集ディレクターの仕事
  • メリット・デメリット
  • 年収目安
  • 動画編集ディレクターになる方法
  • 求められるスキル

動画編集者として年収を伸ばしていきたい、短い稼働時間でしっかり稼ぎたいと考えている方は、ぜひディレクターの仕事もチェックしてみてください。

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動画編集ディレクターの仕事内容は?編集者との違い

動画編集ディレクターの仕事内容を見てみましょう。

  1. クライアントとの仕事
  2. 動画編集者との仕事

大きく2つに分けて解説します。

クライアントとの仕事|連絡や調整、編集した動画の納品など

クライアントとの仕事は、仕事の内容に関するやり取りをおこなうのがメインです。おもな仕事は以下のとおりです。

  • 納期の確認や調整
  • 依頼された仕事の詳細確認
  • 編集者からの質問に関する確認
  • 編集後の動画の納品

多くの仕事を抱えているクライアントは、編集者1人ひとりに対して連絡を取るのは大変です。連絡窓口を1つ(ディレクター)に絞ることで、効率化が図れます。

クライアントが楽に仕事できるように、編集者からの質問をわかりやすくまとめたり、無理な納期で遅れが出ないように早い段階で納品日を調整したりする必要があります。

動画編集者との仕事|採用、編集後の確認や修正、進捗管理など

動画編集者との仕事は、1人ひとりとやり取りが必要になるため、やることがたくさんあります。おもな仕事は以下のとおりです。

  • 編集者の採用
  • 仕事内容の伝達
  • 進捗管理
  • 編集後の動画の確認・修正

まずは、自分の仕事を請け負ってくれる編集者を探します。

初めての人と仕事をする場合は、その編集者がどれくらいのスキルをもっているのか、納期はしっかり守れそうか、などをしっかり見極めなければなりません。万が一飛んでしまった場合は、ディレクターの責任になってしまいます。

メインとなるのは、編集者が作業をおこなった動画のチェックや修正です。クライアントが求める動画が出来上がっているのかをチェックし、状況によってはやり直しを依頼します。

ディレクターは、動画編集に関する高いスキルがないとクライアントが満足する動画を納品することはできません。

動画編集ディレクターになる3つのメリット

仕事内容を見ると、ディレクターがすべき仕事はたくさんあります。そこまでしてディレクターになるメリットはどこにあるのでしょうか。3つのメリットを紹介します。

  1. 収入がアップする
  2. 需要が高く仕事がなくなる心配がない
  3. 編集スキルを高められる

それぞれ見てみましょう。

1.収入がアップする

動画編集ディレクターになると、動画編集者に比べて収入アップが期待できます。

求人ボックス 給与ナビ」によると、映像ディレクター(正社員)の平均年収は449万円です。一方、動画編集(正社員)の平均年収は400万円です。正社員だとそこまで差はないように思えますが、動画編集の仕事は副業で取り組む方も多いので年収はあまり参考にならないかもしれません。

しかしディレクターのほうが、収入が高いのは明らかです。また、自分で1から編集する必要がないと考えると、編集者よりもハードな作業は少ないといえます。効率よくたくさん稼ぐなら、動画編集ディレクターになるのがいいでしょう。

2.需要が高く仕事がなくなる心配がない

動画編集ディレクターは、動画編集者に比べると高いスキルが求められます。誰でもなれるものではないため、需要は常に高めです。

また、動画市場が伸びていることもあり、今後ますますディレクターの需要は高まるでしょう。ディレクターが動画編集の仕事を受ける事はできますが、動画編集者がディレクターになりたいと思っても、スキルが無ければすぐにはなれません。

ディレクターになれば、受けられる仕事の幅も広がるということです。

3.編集スキルを高められる

動画編集ディレクターは、編集者の動画をチェックします。動画の修正点や改善点を客観的に見られるので、自身の編集スキルも高められるでしょう。

修正点がある場合は、なぜ変えるべきなのか編集者にわかりやすく理由を伝えます。編集者だったときは何となく感覚でおこなっていた作業も言語化しなければなりません。

「OK」「NG」の判断基準が明確になるため、自分が編集する際にもよりクオリティの高い動画編集ができるでしょう。

動画編集ディレクターになる3つのデメリット

動画編集ディレクターになる場合のデメリットも見てみましょう。

  1. 仕事に慣れるまでは時給が下がる
  2. 責任が重くなる
  3. 高いスキルが求められるため勉強が必要になる

ディレクターを目指したい方は、メリットと併せてチェックしてみてください。

1.仕事に慣れるまでは時給が下がる

ディレクターになると、これまでとは全く違う仕事が増えます。今までは自分の編集だけに集中できていた時間も、クライアントや編集者とのやり取りに費やすことになります。

間に入って双方からの連絡を受けるため、慣れないうちは仕事量の割には収入が少ないと感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、仕事に慣れて効率化できれば、編集者よりも大幅に稼ぐことも可能です。初めのうちは我慢して、早く仕事に慣れるように努力しましょう。

2.責任が重くなる

ディレクターの責任は、編集者よりもずっと重くなります。編集者のミスや納期遅れなどクライアントに迷惑がかかることになれば、責任を負うのはディレクターです。

もし、編集者が飛んでしまったら、代わりの人を見つけるのもディレクターの仕事です。クライアントに「編集者と連絡がつかないため納品できません」という理由は通用しません。

重い責任を負うのが嫌な方は、編集者のままでいたほうがいいでしょう。

3.高いスキルが求められるため勉強が必要になる

動画編集ディレクターは、さまざまなスキルが求められます。動画編集はもちろん、クライアントや編集者と円滑にやり取りできるかなども必要なスキルです。

しかし、スキルが低いディレクターに仕事を頼んでくれるクライアントはいません。自分のチームの編集者が品質の高い動画を納期通りに仕上げてくれるように、ディレクター自身もさまざまなスキルを習得していく必要があります。

動画編集ディレクターの年収目安

動画編集ディレクターの年収はどれくらいでしょうか。

  1. 正社員の平均年収は449万円
  2. フリーランスとして独立すればより高い収入も目指せる

あくまでも目安ですが、参考にしてみてください。

正社員の平均年収は449万円

求人ボックスによると、映像ディレクターの平均年収は正社員で449万円です。日本の平均年収に比べるとやや高めです。条件別の給料も見てみましょう。

条件年収
新卒344万円
未経験364万円
女性448万円

新卒や未経験者の場合は、平均年収をかなり下回ります。動画編集ディレクターの仕事で稼ぐには、経験を積む必要があることがわかります。

フリーランスとして独立すればより高い収入も目指せる

フリーランスの場合、給料は固定ではなく出来高制であることがほとんどです。独立すれば、正社員よりもずっと高い年収をもらうことも可能です。

自分のチームを持ち、受けられる編集の仕事が増えていけば月100万円以上も決して無理ではありません。

実際に、動画編集ディレクターで収入を得ている方の例を紹介します。

副業で取り組んでいる方も、独立を視野に入れてみるといいでしょう。

動画編集ディレクターになる方法3ステップ

動画編集ディレクターにはどうやってなるのか気になる方も多いでしょう。さまざまな方法がありますが、1つの方法として3ステップで紹介します。

  1. 動画編集者としての実績を積む
  2. 受注した仕事の編集を人に任せて自分でディレクションする
  3. 完全に動画編集ディレクターに移行する

これからディレクターを目指したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.動画編集者としての実績を積む

まずは動画編集者としてのスキルをしっかり身につける必要があります。ディレクターを目指すなら、基本は漏れなく押さえておくべきです。習得するなら、独学よりも動画編集スクールのほうが確実でしょう。

また、動画編集スクールの講師にディレクターになるコツを聞くと、プラスの情報を教えてもらえるかもしれません。動画編集の世界に身をおく人と繋がっておけば、困ったときに相談に乗ってもらえるメリットもあります。

スキルを身につけたら、編集者としての実績をどんどん積み上げていきましょう。多くの実績を積むことで、動画編集の流れやディレクターの仕事内容などが見えてきます。

2.受注した仕事の編集を人に任せて自分でディレクションする

仕事を難なくこなせる様になってきたら、自分が請けている仕事を他の人に任せてみましょう編集者を募集するのはどこでもいいですが、1から見つけるならクラウドソーシングサイトやSNSなどを活用するのがおすすめです。

初めからいい人材に出会える確率は高くないので、採用の経験もたくさん積んでおくといざディレクターになったときに役立ちます。

採用した編集者による動画が完成したら、自分で編集や修正をしてクライアントに納品します。編集の負担を軽減するために、マニュアルを用意したり、適宜フィードバックをおこなったりするのがいいでしょう。

3.完全に動画編集ディレクターに移行する

仕事を完全に人に任せられるようになったら、ディレクターに移行しましょう。自分のチームを作って外部から受注する方法や、ディレクターを募集している企業に応募する方法など、やり方はいくつかあります。

すでにディレクションの経験があれば、未経験者よりも採用してもらえる可能性が高まります。いきなりディレクターを目指すのではなく、ステップを踏んでいくのがおすすめです。

動画編集ディレクターに求められる4つのスキル

動画編集ディレクターに求められるスキルは幅広いです。多くのスキルがあったほうがいいですが、いろいろ詰め込みすぎて中途半端になってしまうのはNGです。

ここでは、取得すべき4つのスキルを紹介します。

  1. 動画制作に関する知識
  2. ディレクション・マネジメント能力
  3. コミュニケーション能力
  4. 責任感

それぞれ詳しく見てみましょう。

1.動画制作に関する知識

動画編集ディレクターになると、単なる編集スキルだけではなく全体像を把握する知識が必要です。動画ができてから公開されるまでの流れや、編集ソフトの機能に関する知識など、求められる内容は幅広いでしょう。

すべて完璧に身につけなければならないという事はありませんが、ある程度のことは知っておかないとクライアントも不安になってしまいます。どんなスキルがあるといいのか、実際に動画制作業界で活躍している人に聞くのが早いでしょう。

2.ディレクション・マネジメント能力

編集者をディレクションしたりチームをまとめたするスキルも、ディレクターは備えておくべきです。

進捗管理をしっかりおこなって編集者が納期を飛ばさないようにしたり、適材適所に人材を配置できているのか(依頼する内容はその人の持つスキルに見合っているか)を調整したりなど。

これは学習によって身につけるというよりも、実践しながら習得していくほうがスムーズでしょう。すでに活躍しているディレクターのやり方を真似てみるのも1つの手です。

3.コミュニケーション能力

動画編集ディレクターは、クライアントや編集者とのやり取りが多くなります。円滑に仕事を進めるには、コミュニケーション能力も必要です。

コミュニケーション能力が高いと、クライアントや編集者から慕ってもらえるので、困ったときにも何かと助けてくれるでしょう。

巧みな話術が求められるわけではないので、相手が不快にならないように丁寧な対応を心がけるといいでしょう。

4.責任感

動画編集ディレクターになったら、動画を納期までに納品する責任があります。それも、単に成果物を納品するのではなく、求められる品質を担保しなければなりません。

もし編集者が飛んでしまったとしても、クライアントに言い訳するわけにはいかないので、代わりを見つけて納期を守る必要があります。

自分が苦労しないためにも、編集者の採用はじっくり考えることが大切です。責任は重いですが、その分クライアントから感謝されたり、編集した動画の評価が高かったりする喜びは編集者以上でしょう。

動画編集者の次は、ぜひ動画編集ディレクターにチャレンジしてみてください。

動画編集ディレクターになるには編集スキルが必要!最短で習得するなら動画編集CAMP

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引用:動画編集CAMP

動画編集ディレクターになるには、まず基本的な動画編集スキルを身につけることから始めます。なるべく実践を積んだほうがいいので、短い期間で効率よくスキルを習得するのがおすすめです。

動画編集CAMPは、土日2日間の通学でYouTube動画編集の現場レベルまで学べるスクールです。集中的に学習すれば、3日目には仕事を請けることもできます。納品に不安がある方も、初めて仕事を受注してから納品までをサポートするサービスが利用できるので安心です。

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